while文の使い方(while・do~while)

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while文

for文と同じく、while文は繰り返し処理を扱います。

while文は以下のように書きます。

while (条件式)
{
  文(処理);
}

条件式がtrueなら、文(処理)が実行されます。

条件式がfalseなら、ループから抜けます。

もしも、条件式が最初からfalseの場合、while文の中に書かれた処理は1度も実行されません。

for文にあった、変数の初期化式(一項目)とカウント用の変数の変更式(三項目)を抜いた場合と結果が等しくなります。

つまり、条件式(二項目)だけ残したfor文とwhile文に結果の差はありません。

for(;条件式:)
{
  文(処理);
}

実際に確認してみましょう。

実行結果は、

while文で書いた場合:0~10までの合計は55
for文で書いた場合:0~10までの合計は55

do~while文

繰り返し文を扱う際に、条件式がfalseであっても、最初の1回はその処理を行いたい場合があります。

そのような場合do~while文が有用です。

do~while文は以下のように使います。

do
{
  文(処理);
}
while (条件式);

まず、doの後の中カッコに囲まれた文(処理)が実行されます。

次に、条件式が評価され、trueなら、文(処理)が再び実行されます。

もしも、falseなら、ループから抜けます。

4と入力した場合

正の数字を入力してください
4
iの値は4
iの値は3
iの値は2
iの値は1

-3と入力した場合

正の数字を入力してください
-3
iの値は-3

-3<0はfalseですが、{}の中の処理は1度実行されているのが確認できます。

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