if文の使い方(if・else・else if)

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if文とは

ifは「もしも~なら」という意味があります。

if文は条件の分岐のために使用します。

if文単体

最も単純なパターンは以下のようになります。

条件式がtrueであれば、{}の中の処理文が実行されます。

if(条件式){
文(処理);
}

※言語はC#

実行結果

フラグ(flg)はtrueです
フラグ(flg)はfalseです

if~else~

elseは「そうでないなら」という意味があります。

if~else~は「もしも…なら~、そうでないなら~」といった意味になります

if(条件式){
文(処理A);
}
else{
文(処理B);
}

条件式がtrueであれば、処理Aが実行されます。条件式がfalseであれば、処理Bが実行されます。

つまり、条件式に応じて、処理Aか処理Bのどちらかが必ず実行されます。

 

16と入力した場合の実行結果

あなたの歳はいくつですか?
16
あなたは未成年です

25と入力した場合の実行結果

あなたの歳はいくつですか?
25
あなたは成人です

if ~ else if ~ else ~

if(条件式1){
文(処理A);
}
else if(条件式2){
文(処理B);
}
else{
文(処理C);
}

条件式1がtrueであれば、処理Aが実行されます。
条件式1がfalseであり、 条件式2がtrueであれば、処理Bが実行されます。
いずれの場合も当てはまらない場合は処理Cが実行されます。

ここでelseは必須ではありません。elseを抜いた、if ~ else if~という形で使用することも可能です。

また、else ifは複数回使用することが可能です。以下のコードでは、else ifは2回使用しています。

7と入力した場合の実行結果

現在何時ですか?(0~24)
7
おはようございます

12と入力した場合の実行結果

現在何時ですか?(0~24)
12
こんにちは

22と入力した場合の実行結果

現在何時ですか?(0~24)
22
こんばんは

-6と入力した場合の実行結果

現在何時ですか?(0~24)
-6
数字が不正です

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