Arrayクラスのメソッドを配列に使用してみる

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Arrayクラスと配列

配列はArrayクラスを基本クラスとして継承しています。

そのため、Arrayクラスのメソッド及びプロパティを使用することができます。

Arrayクラスで使えそうなものを挙げておきます。

Arrayクラスのメソッド及びプロパティ

プロパティ

Length:全ての要素数を返します。

配列に対してfor文などのループ文を使いたい時に、最大値の指定として使えます。

Rank:配列の次元を返します

1次元配列なら1、2次元配列なら2を返します。

メソッド

Sort(配列):小さい順に並び替えます

Reverse(配列):大きい順に並び替えます

Clear(配列,開始時のインデックス,クリアする要素数) :値を規定値(0)で初期化します

Clearメソッドは引数を3つ指定してあげる必要があります。

1つ目は、配列。
2つ目は、値の初期化を行う開始となるインデックス(添え字)。
3つ目は、値の初期化を行う要素数。

ソースコード

実行結果

配列の要素数は5
最初の状態
nums[0]=3
nums[1]=4
nums[2]=1
nums[3]=5
nums[4]=2
小さい順に並べた結果
nums[0]=1
nums[1]=2
nums[2]=3
nums[3]=4
nums[4]=5
大きい順に並べた結果
nums[0]=5
nums[1]=4
nums[2]=3
nums[3]=2
nums[4]=1
クリアした結果
nums[0]=0
nums[1]=0
nums[2]=0
nums[3]=0
nums[4]=0
numsの次元は1
test2Dの次元は2
test3Dの次元は3

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