コンソールに文字を出力させる方法(C#)

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コンソールに文字を出力する

Visual Studioでコンソールアプリケーションを作って以下のコードを書いてください。

※Visual Studioでコンソールアプリケーションの作り方がわからない場合→Visual Studioでコンソールアプリケーションをつくる方法

 

Console.WriteLine()はカッコの中に入っている文字列をコンソールへ出力することを意味します。

ここでは、「”」(ダブルクォーテーション)に囲まれた「Hello」が出力されます。

Console.WriteLine()を書いた後に「;」(セミコロン)を忘れないようにしてください。

「;」(セミコロン)は日本語でいえば句点(。)に相当します。文章を区切るものだと思ってください。

※注意「;」(セミコロン)と「:」(コロン)はキーボード上で隣なので、ミスタイプしやすいです。その上、見た目が似ているので、間違えても気づきにくいので注意が必要です。

このコードを「Ctrl」+「F5」で実行すると、以下のような結果になります。

 

※万が一、コンソールが一瞬立ち上がり、すぐに消えた場合は以下の記事を参照してください。(→コンソールが一瞬で消える場合の対処方法)

知っておくと得

cw+「Tab」+「Tab」を押すと、Console.WriteLine()を挿入することができます。

このように、よく使うパターン化されたコードを簡単に挿入できる機能をコードコードスニペットと呼びます。

cw+「Tab」+「Tab」以外にも、for+「Tab」+「Tab」やif+「Tab」+「Tab」などがデフォルトで使用できます。

違いを知っておく

Console.WriteLineメソッドと似たメソッドとしてConsole.Writeメソッドというのがあります。

これらの違いは改行するかしないかにあります。

Console.WriteLineは最後で改行します。一方で、Console.Writeは改行しません。

上のコードを実行すると、以下のような結果になります。






かきくけこ

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