条件演算子(三項演算子)「? :」の使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

※サイト運営にサーバーは必須です※
~このサイトもエックスサーバーを使用しています~

条件演算子とは

条件式がtrueかfalseかで返す値を変えることができる演算子です。

以下のような形で使われます。

条件式 ? (trueの場合に返す値) : (falseの場合に返す値)

「条件式」「trueの場合に返す値」「falseの場合に返す値」の3つの項目を扱うことから、条件演算子は三項演算子です。

しかし、C#において、三項演算子は条件演算子しかありません。

そのため、三項演算子と言えば、条件演算子を指していると思って間違いはありません。

条件演算子は以下のように使います。

この場合、numが0より大きい場合(つまり、num > 0がtrueの場合)はans= “正の数”になります。

一方でnumが0以下の場合(つまり、num > 0がfalseの場合)はans= “負の数またはゼロ”になります。

3と入力した場合の実行結果

好きな整数を入力してください
3
正の数

-5と入力した場合の実行結果

好きな整数を入力してください
-5
負の数またはゼロ

このソースコードを、条件演算子を使わずにif文だけで書くと以下のようになります。

このように、if~else文を使うと複数行になる文を、条件演算子を使えば、1行ですっきり書くことができます。

※注意点

if~else文で書ける処理を、条件演算子で常に書き換えるわけではありません。

条件演算子は、条件式の真偽によって、値が変化する場合にのみ有効です。

関連記事

無料体験レッスンあり。マンツーマン形式で初心者向け。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)