算術演算子とは何か?算術演算子の使い方を紹介

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算術演算子とは?

プログラムにおいて四則算などの計算に使われる演算子のことです。

算術演算子には以下のようなものが挙げられます。

演算子 項数 意味
+ 1 正符号
1 負符号
++ 1 1を加える
1 1を引く
+ 2 足し算する
2 引き算する
* 2 かけ算する
/ 2 割り算する
% 2 割り算の余りを求める

演算子に操作される対象が1つの場合、単項演算子と呼ばれます(項数1)。

例えば、ある数字が負であることを示すために「-」の演算子を使った場合、単項演算子となります。

int i=-5;

※登場する数字は「5」の1つだけ。

演算子に操作される対象が2つの場合、二項演算子と呼ばれます(項数2)。

例えば、ある数字から別の数字を減算するために「-」の演算子を使った場合、二項演算子となります。

int i=8-2;

※登場する数字は「8」と「2」の2つあります。

参考コード

※言語はC#

実行結果

a:5
b:-5
c:6
d:6
e:7
f:7
g:10
h:6
i:21
j:4
k(30÷7):4余り2

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