UnityにAdmob(スマートバナー)を導入する手順

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

※サイト運営にサーバーは必須です※
~このサイトもエックスサーバーを使用しています~

はじめに

Unityで作ったアプリにAdmobを実装するには、

1:Admobにアプリを登録する
2:UnityにAdmobプラグインを導入する

という手順を踏む。

ここでは、2番目の手順に関して詳しく説明する

手順

Admob用プラグインのダウンロードページ:
https://github.com/googleads/googleads-mobile-unity/releases

からプラグインをダウンロードする。

※プラグインの名前は、「GoogleMobileAds.unitypackage」

※サイトの赤枠をクリックするとダウンロードが始まる

Unityを立ち上げ、「Assets」→「Import Package」→「Custom Package」を選択する。

先ほどダウンロードしたパッケージを選択する。

次のような画面が現れるが、「import」をクリックする。

 

以下のように新しくC#のスクリプトを作成する(名前はここではAd.cs)

個人的によく使っているのは以下のスクリプト

 

※adUnitIdには自分の作成したアプリに対応した広告コードを入れる

※スマートバーナーにしたくない場合

スマートバーナーにすると、広告が自分で判断して、デバイスのサイズに合う広告を出してくれる。

もしも、バーナーのサイズが固定である必要がある場合は、

AdSize.SmartBanner→AdSize.Banner

に変更する。

広告の表示を下側でなく上側にしたい場合

AdPosition.Bottom→AdPosition.Top

「Create」→「CreateEmpty」を押す。
すると、「GameObject」が生成されるので適当な名前に変える。

ここでは、「Ad」とする。

先ほどのAd.csを「Ad」にドラッグすれば、「Ad」にスクリプトが追加される。

これで完成である

関連記事

Admobを導入して、Android用にビルドした際、「Unable to merge android manifests. See the Console for more details.」と言われエラーした時の対処法

 

Unityコースやアプリコースあり。無料体験の申込みあり。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)