マルチキャストデリゲートとは?解説と具体例(C#)

マルチキャストデリゲートとは? デリゲートは、複数のメソッドの参照情報を格納できます。 マルチキャストデリゲートを使用することで、デリゲートを介して、複数のメソッドをまとめて実行できます。 マルチキャストデリゲートに、デリゲートインスタンスを追加する場合は「+」演算子を使用します。 逆に、登録したデ... 続きを読む

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デリゲートとは?デリゲートの書き方について(C#)

デリゲートとは? デリゲートを使うことで、メソッドの参照情報を格納するための型を作成することができます。 デリゲートを宣言する際には、メソッドと同様に、戻り値と引数を指定する必要があります。 デリゲートは以下のように宣言します。 アクセス修飾子delegate 戻り値の型 デリゲート名(引数); 戻... 続きを読む

列挙型の使い方とマジックナンバーの防ぎ方(C#)

列挙型とは 列挙型を使えば、数字に対して、名前を割り振ることができます。 イメージとしては、ある数字が何を意味しているかわかるように、ラベルを貼り付けているようなものです。 ※列挙型は、「列挙体」と呼ばれることがあります。 列挙型は以下のように定義されます。 アクセス修飾子 enum:データ型{ ... 続きを読む

コンストラクターとは?使用例を交えて説明(C#)

コンストラクターとは コンストラクターとは、クラスからインスタンスが生成された時に、最初に一度だけ呼び出されるメソッドのようなものです。 ただし、メソッドと違って、戻り値を指定する必要はありません(戻り値がないからといって、voidと書く必要もありません) コンストラクターは以下のような形で書きます... 続きを読む

アクセサーの制御(C#)

アクセサーの省略 プロパティは、getアクセサーとsetアクセサーの2つのアクセサーから通常は構成されます。 しかし、getアクセサーとsetアクセサーの両方を必ず用意しないというわけではありません。片方だけでも問題ありません。 getアクセサーのみであれば、読み取り専用プロパティとして振舞います。... 続きを読む

プロパティとは?プロパティの使用例(C#)

プロパティとは プロパティは、クラスの外部からフィールドにアクセスするときの窓口になります。 そのため、プロパティとフィールドはセットで使われることが多いです。 プロパティの基本形 プロパティの最も基本的な書き方は以下のようになります。 アクセス修飾子 データ型 プロパティ名 {   get... 続きを読む

フィールドとローカル変数を比較(C#)

フィールド 「フィールド」とは、クラス内に直接宣言されている変数を意味します。 ※「フィールド」は「メンバ変数」、「インスタンス変数」と呼ばれることがあります 「フィールド」はメソッドの外で、宣言されています。そのため、クラスから見てみると、メソッドと同じ階層に「フィールド」は存在します。 「フィー... 続きを読む

paramsを使って、引数の数を可変にする(C#)

paramsキーワード メソッドを定義する際は、引数を指定しますが、いくつの引数を取り扱うか予めわかっていない場合があります。 paramsを使うとメソッドの引数の数を可変として扱うことができます。 paramsキーワードがなければ、いったん配列を宣言して、その配列をメソッドに引き渡す必要性がありま... 続きを読む

「値渡し」と「参照渡し(ref、out)」(C#)

引数の渡し方 引数の渡し方には、「値渡し」と「参照渡し」の2つのパターンがあります。 「値渡し」とは、変数の値をコピーして、メソッドに渡すことを意味します。 メソッドに渡される値はあくまでコピーなので、メソッド内でコピーの値が変わったとしても、元の値に何も影響を与えません。 「参照渡し」とは、変数の... 続きを読む