電子書籍を作成する前に考えるべき3つのポイント

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決めるべき3つのポイント

私は、2017年の9月頃から電子書籍の作成している。

本の内容やその流れは、その時点で、ある程度頭の中でできていた。

次に考えたのは、以下の3つのポイントだ。

1:どこで売るか?(Kindleのみか?楽天koboなどでも売るか?)
2:どの形式で提供するか?(pdf、epub)
3:どのソフトで作成するか?(InDesign、Sigil)

1:どこで売るか?

自分の考えたパターン

Kindleのみ(最大70%の印税)
Kindle(35%の印税)+それ以外の電子書籍ストア(楽天koboなど)
AppStore(アプリの収入として70%)、GooglePlay

Kindleのみで本を売る場合、以下の条件を満たす場合、最大70%の印税を受け取れる
・本の値段が299円~1250円($2.99 ~ $9.99)
・紙の本を出している場合、紙の本より20%以上安い値段にする
・配信コストを著者側が負担

逆に言えば、Kindle以外でも本を売りたい場合は、受け取れる印税は35%となる。

そのため、他の書店でも売るかKindleだけに絞るかを考えないといけない。

私としては、Kindleのみ(最大70%の印税)でひとまず売ってみる予定。

売り上げが伸び悩む、または落ち着いてきた時に、他の電子ストアに手を広げるつもり。

特殊なパターンとして、本ではなくアプリという形式で売るというパターンもある。

本の中で、絵などを動かしたいという場合、プログラミング言語を使用して実現するしかない。

2:どの形式で提供するか?

・FPUB(固定レイアウト、リフロー)
・PDF

どこで売るか決めたら、どのファイル形式を用意すべきか定まる。

レイアウト自体に意味がない場合は、固定レイアウトでなく、リフローに対応した方がよい。

リフローの場合、本を読む機器(タブレット、スマートフォン)の大きさに応じて、表示される内容が流動的に変わる。

一方、固定レイアウトの場合、本を読む機器によらず、表示されるレイアウトは同じである。

レイアウト自体が意味を持つ雑誌や漫画であれば、固定レイアウトの方がうまく表現できる。

今回、私はEPUB(リフロー)のファイルを用意する予定。

3:どのソフトで作成するか?

EPUB形式でファイルを作る場合に候補に挙がったソフトは以下の2つである。

・InDesign(有料)
・Sigil(無料)

個人で作成しているので、ソフトにお金はかけられない。

そのため、InDesignは候補から外れる。

私が色々調べた結果、上で挙げた2つのソフト以外にもEPUBを作成できるソフトは見つかった。

無料で一番自分の実現したいことができそうなのはSigilだった。

そのため、Sigilを使用している。

文字の下書きには、補助としてWordを使用する。Wordの文字校正の機能が便利なので。

Unityコースやアプリコースあり。無料体験の申込みあり。
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